どーなってるのだろう その8
日本と並んで自由主義社会の優等生といわれている西ドイツも65歳以上人口の割合は約15%(1976年)日本の約1.7倍でした。
その一方で、西ドイツより高齢者の割合が低いイギリスが英国病といわれる経済の停滞に苦しんでいました。
高齢者の割合が高いことそれ自体問題なのではなく、そついう状況にいかに対処するかが重要なのです。
これから高齢者の数や割合が増していきます。
たしかに悲観的な材料のようにはみえます。
高齢化のスピードが有史以来、世界のどの国より早いといわれれば、恐ろしくもなってきます。
しかし、わたしたちテンション民族も、もう少し柔軟に現実をながめてみれば、そう悲壮がることもないような材料も数多いのです。