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      <title>日本の宝物</title>
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      <description>いっぱいあります</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>占いの歴史の一部・・・★</title>
         <description><![CDATA[バビロニアは中央集権的大帝国であって、暦の地域差が問題を引き起こしたので、共通の暦が重要でした。


タゥルミンとグッドフィールド(1965)のすぐれた歴史的説明にょると、吉凶予言は、天体が気候から人や国家の幸せにいたるあらゆることに影響しうる神であるというバビロニア人の信仰による自然の成り行きでした。


それらの神は見られたり記録されたりしうるパターンに移行するので、古凶をよむことは運命のパターンを理解する幻想としてではなく、知的挑戦とみなされました。


さらに、パビロニアにおける宗教的信仰と政治的できごととが、今日ではとても考えられないほどに織り込まれていました。


したがって、わたしたちはここでは、占星術と天文学とを区別したけれども、多分、初めはそれらのあいだには、本質的な差はなかったでしょう。


観察者が天空における太陽の高さと季節、月の相と女性の周期とを結びつけるやいなや、天と地との対応が、限りなく拡張するとおそらく仮定されたでしょう。


＞＞<a href="http://www.e-aine.com" target="_blank">電話占いならココ</a>
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         <pubDate>Tue, 13 Sep 2011 18:28:38 +0900</pubDate>
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         <title>大人か喜ぶから頑張る子ども</title>
         <description><![CDATA[将来はあんな選手になりたい、自分はあのチームの選手になるぞ、カッコいい<a href="http://www.alma-japan.com/" target="_blank">サッカーユニフォーム</a>が着たい、そういう思いで子どもがスポーツに熱中するのは実に自然な姿です。

やる気の源が自分自身の中にあります。

これを心理学では内発的動機づけと呼んでいます。

ところが、子どもの心の中にあまりやりたくはないけれど、親が見ているから、親が喜ぶかち頑張ろうという心理が芽生えることがあります。

スポーツでいい成績をとるかどうかで、大人の評価や社会の評価が違ってくることを子どもたちは知っているのです。

これは、やる気を起こさせる源が自分の外にあるので外発的動機づけと呼ばれています。

外発的動機づけをうまく刺激して、子どもたち自身の心の中の内発的動機を引き出すことができればいちばんいいのですが、時として外発的動機だけで子どもたちが活動を続ける場合があります。

この場合の問題点は、外かちの刺激がないと子どもはやる気をなくしてしまうということです。

親が見ていなかったり、大人が干渉しないとどうも熱中しない。

そんな子どもが育っていきます。

子どもの心の中の欲求を引き出すようにしないといけません。]]></description>
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         <pubDate>Sun, 11 Sep 2011 14:12:46 +0900</pubDate>
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         <title>普及状況。</title>
         <description><![CDATA[現在、国内で生産される普通乗用車の80%がAT車です。


アメリカでは100%近くがAT車になっています。


オートマチック普通自動車限定免許の魅力について。


初めて免許を取る人でAT車しか運転しない方は、オートマチック普通自動車限定免許を選ばれたらよいでしょう。


卒業までの総教習時間は間違いなく短くなります。


MT車の<a href="http://www.menkyo-pts.jp/" target="_blank">合宿免許</a>で時間がかかる原因は、クラッチ操作の難しさにあります。


クラッチペダルがないAT車は、そのぶんだけ運転が容易なのです。
]]></description>
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         <pubDate>Wed, 15 Jun 2011 19:17:50 +0900</pubDate>
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         <title>時間がかかるけれども</title>
         <description><![CDATA[ことばを耳から聞く代わりに、つづりとして覚えていくわけです。


ことばをつづって覚える過程は、耳から聞いて覚える場合より、はるかに時間がかかり、苦労が多いのです。


ことばを耳から聞くことなしに覚えていかなければならないむずかしさを、ヘレンは次のように述べています。


このような〔手のひらにつづる〕ことばの勉強が、4、5年も続きました。


毎日の会話で使われる簡単な言いまわしでさえ、2、3年はかかりました。


耳さえ聞こえれば小さな子供でもすぐ覚えるようなやさしいことばなのです。


家の中で耳から聞く会話は心の刺激になり、自分から進んで話すようになります。


耳の聞こえない人は自分の考えを楽に表現できません。


耳の聞こえない私にとっては、適当な場所で適当なことを話すことはたいへんむずかしく、それができるまでは長い年月がかかりました。


簡単な単語を覚えるには、<a href="http://www.futboljersey.com/" target="_blank">サッカーユニフォーム</a>などに書かれていることばから学ぶといいでしょう。



]]></description>
         <link>http://palmbch.net/2011/04/post_20.html</link>
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         <pubDate>Sun, 24 Apr 2011 15:03:09 +0900</pubDate>
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         <title>アメフラシも眠るらしい</title>
         <description><![CDATA[哺乳類や鳥類は爬虫類から進化しました。

爬虫類は両生類から進化しました。

両生類は魚類、から進化しました。

哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類、魚類がすべて睡眠現象を示す以上、睡眠は非常に古い昔に発明されたとも、また進化したとも言ってよいでしょう。

睡眠は魚から始まったのでしょうか、それとも魚類が進化したときにはすでに存在していたのでしょうか。

進化の鎖を下にたどって睡眠を直接研究した人はほとんどいませんから、私たちは主、として動物学の教科書のあちこちに散在する偶発的な観察に頼るほかありません。

人間は例外的に快適な<a href="http://www.bederabi.com/" target="_blank">ベッド</a>などの寝床を作って堂々と寝ますし、あまりサンプルとして良くありません。

たとえば軟体動物は、睡眠研究者にとって都合のよい研究対象なのかどうかよくわかっていません。

先覚者のひとりストルムワッサーは、最近アメフラシの睡眠について報告しています。

この動物には背骨がありませんから、私たちとははるかに遠い親戚です。

にもかかわらず、アメフラシは毎晩薄暗くなると水槽の決まった場所に退いて、特殊な睡眠姿勢をとり丸まります。

この格好で明け方またはその直前まで留まり、やがて立ち去って餌皿を調べに行きます。

その後は断続的に活動しながら昼間を過ごします。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 20 Apr 2011 12:59:52 +0900</pubDate>
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         <title>屯田兵定食で満腹</title>
         <description><![CDATA[古平にあったという〈旧近藤医院〉は入った瞬間、あの病院独特の消毒液のにおいがして、「次の方、どうぞ」なんて呼ばれそうだ。

〈旧来正旅館〉も気に入った建物だ。

外見もいいが、二階には泊まり客の人形もあっておもしろい。

なんとなく泊まってみたくなるような雰囲気だ。

売店で売っている懐しい駄菓子を一袋買ってしまった。

隣の〈旧武岡商店〉をのぞいてみると、店先で"竹細工"をやっていた。

昔、岩手からやって来て60年も竹細工をやっているというおじいちゃんが、昔話をしながら次々と手際よく竹かごを編んでいる。

さて、農村と市街地の半分を見物してひと休み。

村内の食堂で昼食をとった。

開拓当時の人々に思いを馳せて、〈屯田兵定食〉を食べた。

芋団子や三平汁、開拓おにぎりなど懐かしそうな昧がセットされていて、とても食べごたえがある。

食後にはこれまた懐しいラムネを飲んだ。

コロコロとビー玉をころがしながら、瓶をながめて飲んでいるとなぜかちょっとだけ、子供のころに戻ってみたいような気がした。

帰りに<a href="http://kanizanmai.com/SHOP/9330/list.html" target="_blank">カニ　訳あり</a>みたいなカニを探すつもりだったんだけど、お腹いっぱいだ。]]></description>
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         <pubDate>Sat, 16 Apr 2011 16:35:02 +0900</pubDate>
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         <title>お母さんになるんだもの…</title>
         <description><![CDATA[高たんぱくの食品はとりすぎない
肉、卵、牛乳、バターなどの高たんぱくの食品はからだに不可欠なものですが、必要以上にとると血液中に中性脂肪やコレステロールが増え、血行を悪くしたり、血圧を上げたりということになりかねません。

おやつも糖分を控えめに
清涼飲料水や、お菓子などの砂糖が多いものは、ビタミンB群を奪うとともに、砂糖によって血液が酸性に傾きます。

おやつも、いりこ、チーズ、ドライフルーツ、ナッツ類、きなこ、こんぶあめなど、カルシウムや天然のミネラルが多く含まれているものをとるように心がけましょう。

特別な事柄ではなく、日々のちょっとした食生活上の注意が、自分自身の健康だけでなく、赤ちゃんの健康、家族の健康をも支えていくのです。

安定期に入ったら、お気に入りの<a href="http://sunnysidedaisy.ocnk.net/" target="_blank">マタニティウェア</a>で散歩をして見てもいいかもしれません。]]></description>
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         <pubDate>Thu, 10 Mar 2011 17:07:28 +0900</pubDate>
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         <title>大正時代の・・・</title>
         <description>大正時代、『寄生木の唄』という流行歌が若い人々にうたわれました。


上野の山の鐘の音も/今日を限りとききおさめ/続く思いの数々に/悲しき旅の鹿島だち/多恨の吾は北に飛ぶ


これは徳冨藍花の小説『寄生木』を流行歌にしたもので、小説の主人公篠原良平は、ここの七師団の青年将校小笠原善平がモデルで、乃木将軍の幕下で日露戦争にも参加した主人公は、数奇な運命を記した手記四十冊を藍花に託し、二十八歳の若い生命を故郷陸申で自決して終った。


軍国主義はなやかであった時代の、旭川を舞台にした悲劇でした。


北海道ツアーで学びました。
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         <pubDate>Fri, 10 Dec 2010 14:25:58 +0900</pubDate>
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         <title>どーなってるのだろう　その８</title>
         <description>日本と並んで自由主義社会の優等生といわれている西ドイツも６５歳以上人口の割合は約１５％(１９７６年）日本の約１.７倍でした。

その一方で、西ドイツより高齢者の割合が低いイギリスが英国病といわれる経済の停滞に苦しんでいました。

高齢者の割合が高いことそれ自体問題なのではなく、そついう状況にいかに対処するかが重要なのです。

これから高齢者の数や割合が増していきます。

たしかに悲観的な材料のようにはみえます。

高齢化のスピードが有史以来、世界のどの国より早いといわれれば、恐ろしくもなってきます。

しかし、わたしたちテンション民族も、もう少し柔軟に現実をながめてみれば、そう悲壮がることもないような材料も数多いのです。</description>
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         <pubDate>Sun, 17 Oct 2010 16:58:33 +0900</pubDate>
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         <title>どーなってるのだろう　その７</title>
         <description>人口の高齢化とは、人口に占める高齢者(普通６５歳以上)人口の割合が増加していくことです。

しかし、高齢者人口が全人口の何％以上になったら高齢化社会、というはっきりとした定義はありません。

１９７７年現在の６５歳以上人口は７・６％、それが２０１５年頃には約１７％になるだろうと、厚生省の人ロ問題研究所で推計されていました。

それ以後は、老人の割合はそれほど増加せず、ほぼ横這いとなると。

１９９５年頃には６５歳以上人口比率が総人口の１２％をこえると予想されていましたが、フランス、スウェーデンは１９６０年、西ドイツは１９６５年にすでにそのラインに達していました。

一足早く産業化を達成した社会は、一足早く平均寿命も伸び、一足早く出生率も低下し、一足早く高齢化社会に突入しているのだそうです。

こういう各国は、それぞれ社会保障の負担に苦しんでいるとはいえ、その社会の活力を失い、ひたすら坂道を転がり落ちる国ばかりではありません。
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         <pubDate>Wed, 06 Oct 2010 16:58:20 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>どーなってるのだろう　その６</title>
         <description>予測される状況に対して、新経済社会７力年計画は「これまでの若年型の人口構成は、２１世紀初頭までの問に高齢者へ傾斜する形で従属人口比率が急速に増加してゆくことが確実でした。

このように急テンポの人口高齢化は、西欧諸国でもいまだかつて経験しなかったものであり、今後、「わが国は短い年月のうちに高齢化社会への備えと対応が迫られることとなる」といわれていました。

この計画に限らず、政府の文書計画とか白書とかいわれるものには、お題目のように「高齢化の進展」とか「迫りくる高齢化社会」という文句がくり返されていました。

国際児童年にあたって児童を特集した１９７９年版の厚生白書も、&quot;高齢化社会を担うのは現在の児童である&quot;という観点から、児童関係施策の充実を訴えていたそうです。

しかし、あまりにも狼がくる、狼がくるといわれ続けると、「本当かな?」という気持にもなっていたそうです。
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         <pubDate>Thu, 16 Sep 2010 16:58:07 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>どーなってるのだろう　その５</title>
         <description>いきなりですが、高齢化とはなんでしょうか。

１９７０年頃、日本の社会経済の混迷がいわれるなかで、一つ確実に見通せることは、この高齢化であるといわれていました。

高齢化にむけて日本は、これまでの日本の企業活動を支えてきた定年制も、年功序列賃金も、終身雇用制も、社会保障制度も、根本的な見直しが必要とされていました。

１９６０年代から７０年代初頭の高度経済成長も、その時期たまたま日本の人口構造が働き盛りの人の比率が高く、老人や子供のような従属人口の割合が少なかったという幸運があったからこそ可能だったのではないでしょうか。

今後、老人の割合が高まり、生産年齢人口３～４人で１人の老人を扶養しなければならなくなってくると、税金や社会保険料ははねあがる。

医者や看護婦、老人ホームの職員など、直接生産にはたずさわらない人ばかりが増加する。

企業のなかで中高年の社員が増えても、成長期と違ってポストも若い社員も増えないから、昇進速度は遅くなり、窓際族だ、タ暮族だといった層が増加すると言われていました。
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         <pubDate>Sun, 05 Sep 2010 16:57:53 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>どーなってるのだろう　その４</title>
         <description>未成年の子と同居している夫の場合は、７割以上の男性が再婚に積極的であることからみて、いざという場合は女性の方がよほど自立能力に富んでいることがうかがわれます。

アメリカ映画「クレイマー、クレイマー」で話題になったように、父子家庭の父親にとって、家事・育児と仕事を両立させるのは、慣れていないだけにむずかしいです。

母子家庭と同じように今後、増大が予想される父子家庭になった時にあわてないためにも、男性諸氏も必要最低限の家事能力を身につけておく必要性が高まっているようです。
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         <pubDate>Sat, 14 Aug 2010 16:57:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>どーなってるのだろう　その３</title>
         <description>１９７０年代。

離婚した妻のうち、「将来再婚したい」「再婚が決まっている」という者が約３分の１であるのに、再婚したくないという者が過半数を占めていました。

なかでも、子供と同居している母親では、将来とも再婚したくないという者が６割を超えていたそうです。

これは、離婚した男性の約３分の２が「再婚が決まっている」「将来再婚したい」といっているのに対して、著しく再婚に消極的です。

もちろん、日本の社会では離婚した女性、とりわけ子供をもっている女性の場合、容易に再婚相手が見つからないという事情もあるとは思いますが、彼女たちの結婚という制度に対する失望の大きさと、一人で暮していくことに対する自信もあらわれているといえるだろうと言われていました。
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         <pubDate>Tue, 03 Aug 2010 16:57:25 +0900</pubDate>
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         <title>どーなってるのだろう　その２</title>
         <description>東京などでは、母子３人世帯に対する生活保護は月額１１万１７１１円(１９７９年度)となっていました。

このほか、公営住宅の優先入所、公立保育所の優先入所や保育料免除、小中学校の給食費の免除などの措置や、職業訓練を受ける際の訓練手当の支給、母子福祉資金の貸付け、寡婦控除など税制上の措置、寡婦等雇用奨励金の支給などが、きめこまかく行なわれていました。

もちろん母子家庭の約７割は１４万円未満の収入であり、経済的責任と家事・育児を一人で行なうのは楽ではありません。

しかし、母親が健康である限りは、７７年度で６３３，７００世帯に達する母子世帯が困難な条件にうちかって生活していました。

昔の新聞で、夫がサラ金などで借金をして蒸発した、その後借金取りに責められ、母子心中をしたというような事件が報道されていました。

このような母子は、夫と離婚した方が少なくとも経済的には安定した生活ができるはずです。

ところが、たいていの妻は離婚の先に待ち受けている暗い深淵に恐れをいだき、なかなか離婚に踏み切れない―。

しかし、いったん踏み切った後は、多くの女性は自分で生活をしていくことに自信をもつそうです。
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         <pubDate>Wed, 14 Jul 2010 16:56:23 +0900</pubDate>
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